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成人(個別)歯科健診、歯科節目健診は必要?

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こんにちは 少し暑さも和らいできたかなという今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?

まだまだ訪問診療の車は熱々でへとへとです。

さて最近患者様より成人(個別)歯科健診、歯科節目健診についてお問い合わせをいただきます。

こちらは35才以上の5単位、10単位の節目の年齢の方(35才、40才、50才、60才、70才)を対象に歯周病の早期発見のために歯科健診を受けてもらおうというご案内です。

対象医療機関にて500円程度の負担金で健診が受けれます。(歯周病検査のみで歯石取りなどは別で診察が必要です)

当院の患者様から「こんなの届いたけどどうすればいい?」と聞かれます。

こちらは歯科に定期的にかかっている患者様は別で受ける必要はありません。

私たちの小さい頃は 歯は痛くなったら歯科医院にいく、虫歯ができたら歯医者に行く時代でしたので今ほど定期的な受診はされていませんでした。

なのでその感覚で長期に歯科にかかっていない患者様は歯周病が放置されて進行しているケースが多いため早期に発見し治療を開始できるように健診をお勧めいたします。

35歳以上の40パーセントは歯周病と言われいます。

55歳以上になると55パーセント以上だそうです。

年齢を重ねると誰しもかかっていると考えたほうがいい歯周病

歯周病は痛みがないまま歯を失います。

まだまだ暑いですが健康のためには、水分補給、しっかりと栄養補給と休憩、そして定期的な歯科受診をお勧めします。

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